
山でお腹が空けば家の周りに落ちている枝を燃やして料理をする
最近は暖かくなったから夜暗くなってから山の中を散歩する。冬の間雪の上には獣の足跡がたくさん残っていたからいるんだろうけど遭遇したことは一度もない
たまに街の夜景を見える場所に行く、最初の頃は綺麗だなーぐらいにしか思わなかったけど、山に半年住んだ後に見ると、その圧倒的なエネルギー量に驚く、こんな田舎の町ですら光が闇の中で煌々と照っていて、、、自分が普段使うエネルギーなんてせいぜい囲炉裏と火鉢で使う枝何本かの熱と光に過ぎない、、、それに慣れてしまうとほんとなんという巨大なエネルギーの中で日々暮らしていたのかと思う
こんなエネルギーを毎日毎晩使ってたらそりゃエネルギーが枯渇していくのもわかるし、危険だとみんな思っているけど原発再開どころか新しい原発作る話にもなるなーと実感できる
人が生きていくのに必要なエネルギー量はほんの数本の枝でまかなえる、なんだか街の生活はすごく非効率的に思えてきた笑
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