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10年に一度の寒波も乗り越えて無事にオフグリッド、電気ガス水道無し、冬山生活を乗り越えた。
流石に最初の年から冬山は無理かなと思っていたけど囲炉裏、火鉢でいけた
隙間だらけの家だけど思ってたよりも問題とは感じなかった
山生活を始めて半年ぐらいが過ぎたけど、季節をより繊細に感じられるようになった
よく、今は一年中同じ野菜が食べられるから食べ物からしゅんがなくなってしまったというけど、これと同じことが体にも起こっている気がする
高気密の家の中でエアコンで一年中一定の気温の中で生きているからだからは季節を感じ取る能力が減っていってる
山生活で寒さの中で生きていると冬の厳しさと美しさ、春の再生と暖かさ喜びが前の何百倍も体の中で膨れ上がって感じられる
便利な世の中では、便利で楽ではあるんだけどその分人間の体からある種の能力は消えていってしまっているよね、しかもそれが生まれた時からそうだと無くなってしまったことにも気づかない、、、
今は便利な街の生活も山の自然の中で生きる生活もどちらも簡単に選べる時代だから自分の好きな方で生きられるのが幸いか、、、前はそういう選択肢もなかったもんね
俺は両方好きだから山と街のデュアルライフを楽しんでいる♪