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山生活は電気がなくて夕方5時にはベッドに入るから夜眠るまでの3時間はじっと一人で考える時間が生まれる
自分の以外の情報が入ってこないから自分の思考とやるべきことに集中できて書き留めておきたいこともポンポン生まれてくる(読み返すことはないんだが笑)
街に降りてきたときに覚えてる分だけでもブログに残しておこうと思う

一人で開拓していくような生活を送ってみたいなと、コロナ 期間の2年をかけて探していたんだけど国内、海外含め、ピンとくるものがなく、あっても縁がなくみたいな感じだったんだけど、見つかるときはあっという間だよね何事も笑
ミラクルがミラクルを呼んで、人が人と繋げてくれて、最初から決まっていたかのように自分が求めていた土地が手に入ってしまった、自分の希望通りの金額で

この山は今は人が住んでいなく、昔はこの土地で採れた作物が他のよりも高く売れたというぐらい土地が豊かで水も美味しかったらしい。今は杉が生い茂り一面畑だった面影がどこにもない
でも開拓をしたかった自分としてはこの木を切り、森に光を入れ、住める場所を作り、野菜も作り自給自足していきたいなと思っている

今はこの森に三日暮らしていると無性に太陽の光を浴びたくなるぐらい光が届かないから、まずは木を切っていく。チェンソーをもらったんだがまだ冒険の最初だから強い武器でガンガン進んで行くよりも自分の弱さを楽しみながら少しづつ進んで行きたくて、手で一本一本切っていっている。強い武器使うと冒険があっという間に終わって楽しくないからね
山の上は基本涼しいから下界がどれだけ暑くても上にいるときは汗一滴かかない、でも木を切るときだけは汗びっしょりになって20cmぐらいの幹の杉を切っていく
最後に手で押して高い杉がミキミキと倒れていくとき、なんとも言えない快感があるんだよなー
杉の香りもいいしゆっくりと倒れていくのもみていて美しい


このブログを山生活はじめて一ヶ月してから書き始めてるから最初のうちは時間の前後がおかしい感じになるかも、思いついた順番につらつらと書いていっているから